セルフ・カウンセリング普及協会 commnication

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2008年7月29日
 コミュニケーション・トレーニングで得られるもととは?

コミュニケーション・トレーニングをすると・・・
リスト 人間関係のトラブルを改善できる
リスト 社員や学生の元気、やる気を育てられる
リスト メンタルケアができる
リスト 資格を活用できる
講習

人間関係のトラブルを改善できる

1.

どちらが良いか悪いかという視点から離れて考える

2.

どこにずれがあったのかを、具体的に考えて解決策を見つける

自分の言ったとおりに相手が行動してくれなかった。
よく理解していたつもりが、間違った解釈をしてトラブルになった。
世代や、家庭環境、社会であれば部署間での考え方の相違など、価値観が多様化する中でのコミュニケーションに困難を感じている人は少なくないでしょう。
単に、自分や相手を責めても解決には至りません。ひとりひとりが、どこにコミュニケーション・ギャップがあったのかを発見し、自分の内面から解決法を見つけられるようにサポートするのがコミトレです。
 

元気、やる気を育てられる。

1.

自らの心の声に気づき価値観を大切にできるようにサポートする

2.

ノウハウでは得られない、一人ひとりの可能性を最大限に引き出す

最近、社員の元気がないという企業のトップの方。
やる気のある学生が育たないという教員の方など、元気、やる気を育てるにはどうしたらよいかと悩んでいる方を多く見受けます。
ひとり一人のやる気を育てるためには、自らの心の内側からわいてくる意欲を育てなくてはなりません。「この場合は、この方法で」というような画一的なノウハウでは、あらゆるものが激しく変化している現代には通用しません。
コミトレはひとり一人が自らの心の声に気づき、自分の価値観を大切にしながら、協調性を保ち、その結果、自然にやる気が引き出されるトレーニングです。
 

メンタルケアができる。

1.

自分や相手を責めてつらくなる前に、自身を取り戻せる

2.

誰にも知られたくない悩みを自らの力で解決する力をつける

ストレスがたまり、うつ病になってしまった。
うつ病になった人への対応がわからない。
最近、一般企業では、社員のメンタルケアが必須となっています。
ストレスを抱えている人が、そのストレスを克服し、能力を充分に発揮できるような環境を整えることは企業の責務です。セルフ・カウンセリングは、本来、ひとりでできるカウンセリングです。誰にも知られたくない心の悩みを、自ら解決する力がつきます。社員のメンタルケアにコミトレを活用することもできます。
 

資格活用。

1.

CSRにつながる資格

2.

資格取得により、コミュニケーション・トレーナーとして活躍できる

誰にでも役に立つ資格をとっておきたい。
社会に貢献したい。
社員が地域でいきいきと活躍できることは、企業にとって大きなメリットのひとつです。
CSR(企業の社会貢献度)にもつながります。
コミトレを継続学習していけば、コミュニケーション力検定1級の資格取得が可能です。
その後、企業や地域でのコミュニケーション・トレーナーとして活動することができます。
 




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