子どもたちは、いろいろな言い訳をしています。そして、お母さんたちは、子どもたちの言い訳に頭を悩ませています。 この本は、子どもの言い訳に悩んでいるお母さんたちのために書きました。
これまで私は訳もわからず、怒鳴り散らした後で、自己嫌悪に陥るというパターンをくり返していました。もう叩くまいと決心しても、やらずにはいられなくなるのでした。ところが、怒っている最中にフッと、このことに苛立っているんだなとか、これがどうしても嫌で怒っているんだなとか、感じられるようになってきたのです。
セルフ・カウンセリングすることによって、お母さんたち自身が変わっていき、それとともに、子どもが変わっていった、実践記録です。子どもの自己形成について、やさしい小論も載っています。
自分の子育てをセルフ・カウンセリングすることによって、どの子もいかに両親や周りの人々から認められたいと切望しているかが分かった…。
子育ての中で起こる、様々な問題に対し、康麿先生自身が答えています。先生自身の、自己形成についても触れられています。
幼児を持つお母さんたちの、様々な子育て体験が書かれています。子育て中のお母さんに話題の本です。
私たち大人は、思春期の子どもたちをどのように理解し、援助ができるのでしょう。中高生をもつお母さんがセルフ・カウンセリングを通して見つけていった子どもとのかかわり方が収録されています。
セルフ・カウンセリングの方法によって、子どもの気持ちを認め、親の考えや気持ちを伝えていった具体例が掲載されています。
※現在絶版のためご購入いただくことはできません。
夫婦の深層心理が見えてくるセルフ・カウンセリング。自分の心が落ち着き、相手とより良く関われる究極の方法。
しつけに迷うときに自分の心が落ち着き、子供とよりよく関われる究極の方法を体験記を中心に紹介